株式会社ユキオー

COMPANY
会社案内

実はそのお菓子、
私たちが作っています。

私たちユキオーは、和菓子・洋菓子・ゼリーのOEM・ODM生産、プライベートブランド商品の開発、および共同開発を行うお菓子のファクトリーとして、お客様のニーズに合ったよりよい商品を開発し続けています。

COMPANY
― 会社案内 ―

OEM/ODMとは

OEM × ODM

相手先のブランド名で製造することをOEMと言い、
相手先のブランド名でありながら、企画から商品開発までを手掛けることをODMと言います。

100%OEM・ODMである理由

100% OEM・ODM

ユキオーが自社のブランドを持たず、100%OEM・ODMを続ける理由、それは自社のブランドを持てばお客様は商品を真似されてしまうのでは?と心配になります。

信頼を持ってお客様とお取り引きするためには、自社ブランドを持たず100%OEM・ODMであることが大事なのです。
お客様と常に良きパートナーであり続けたいと願う気持ちが、今日のユキオーとなり、100%OEM・ODMを貫く理由です。

COMPANY PRINCIPLES
― 社 訓 ―

間違っていない考え方をひたむきに努力し続け、日々、創意工夫、改革改善をおこたるな。

家族の役に立つ人になれ。

仲間の役に立つ人になれ。

会社の役に立つ人になれ。

会社は社会の役に立つ人を創れ。

アジア未来の友に約束しよう!

代表取締役会長
岸本 健治

COMPANY INFORMATION
― 会社概要 ―

社 名 株式会社 ユキオー
本 社 京都府京都市南区久世東土川町376-4
代表者 代表取締役会長 岸本健治
取締役社長 久野総寧
業 種 和菓子・洋菓子・ゼリー OEM・ODM 100%の製造卸売業
PB商品の開発及び共同開発
資本金 1,200万円
設 立 昭和62年5月13日

POLICY
― 方 針 ―

食品安全方針

私たちは、常にお客様に安心して召し上がっていただけるよう、積極的に食品安全に取り組み、質の高い製品を提供します。

私たちは、食品安全マネジメントシステムを構築し、その維持及び、継続的改善を行ないます。

私たちは、食品安全に関連する法令・規制を遵守します。

私たちは、「顧客」「協力会社」「社内」「関係当局等」とのコミュニケーションを密に行い、食品安全レベルの向上に努めます。

私たちは、食品安全の重要性を当社で働く全ての従業員へ周知するとともに、社内教育活動を通じて、食品安全に対する高い意識を持つ人材育成を行います。

2018年10月1日

品質方針

購入されるお客様の笑顔と幸福のために努力を惜しまず、「安全・安心」な商品づくりを追求します。

関連する法令・規制要求事項を遵守します。

より良い製品を提供するために、全従業員の「品質管理」についての知識・思考・行動を育て、それを誘起させる環境づくりに努めます。

商品開発・原料調達・原料管理・生産・包装・検品・出荷までの全ての工程において品質管理を重視し、永続的な改善に取り組みます。

食品安全マネジメントシステムに基づいた管理を行い、「安全・安心」な製品をつくることで、顧客の信頼を獲得し、延いては購入者様からメーカー様の信頼に繋がるよう、その有効性について継続的な改善を行ないます。

2018年10月1日

HISTORY
― 沿 革 ―

1976

「翔栄物産株式会社」を設立。
本社を京都市南区東九条南河辺町38-5に登記し、催事物販業を起業する。
業務内容は移動販売で、量販店・JR等でせんべい・豆菓子・珍味等を販売する。

1977

岸本健治が姫路にて「姫一商店」として、
量販店・JR等でお菓子(生菓子・珍味等)の移動販売を展開。

1987

「翔栄物産株式会社」と岸本健治率いる「姫一商店」とが合併し、
「株式会社ユキオー」を設立。
資本金200万円。
本社を京都市南区東九条南河辺町38-5に登記し、代表取締役社長の他、岸本健治は代表取締役副社長にそれぞれ就任。これまで以上に催事販売を拡大し、百貨店·量販店·JR構内にて移動販売を展開する。

1988

京都市南区上鳥羽塔ノ森紫東町19-2に本社社屋を新築し業務の拡大をはかる。
本所在地をこの地に登記。

1989

本社の所在地を京都市東山区今熊野日吉町47-33に移転。

1990

大阪花博EXPO90に出展。大きな成果を挙げる。

1991

増資をし資本金1200万円となる。

1995

代表取締役社長が退任し、同年岸本健治が代表取締役社長に就任。

1996

菓子メーカーを目指すべく和菓子の製造に着手。甘納豆・ゼリー等から手掛ける。

2000

業務拡大に伴い本社隣の賃貸物件を借り受け菓子製造工場の仮工場とする。

2002

新工場建設に向けての物件を模索する。

2005

新工場(本社工場)が完成し落成式をとり行う。
廣田工場と命名し和洋菓子OEM生産工場として新たな出発をする。

2010

売上増加に伴い工場を新設するため物件を模索する。

2012

この年経営革新計画イノベーション事業計画が京都府より認定される。
事業テーマは新しい菓子のビジネスモデル。

2013

新社屋第二工場。別名アジア工場が完成。
経営革新計画の核心である分譲工場方式のひとつの形である。

2015

今後の事業展開として和洋菓子のOEM生産事業にとどまらず
経営革新計画に基づく新たな海外事業展開。

2018

本社(廣田)工場に隣接する209.7坪の倉庫を解体、新たに工場を増設。
創業者である岸本健治が社長を退任、代表取締役会長に就任。
新たに久野総寧が取締役社長に就任。

2019

全事業所ISO22000(食品安全マネジメントシステム)認証取得